桜あれこれ

死せる街の桜
明日またある勤め先の研修の宿題を片付けて、14時過ぎ。おういえば、石橋けい姫の公演があったなぁと、劇場に問い合わせてみたが、当日券売り切れ。残念なり。
では映画でもと思って新宿へ。その前に、最寄り駅傍のちょっとした桜並木を撮っておこうと思い立つ。やはり、死せる街さいたま市放射冷却の影響なのかまだ五分咲きといったところ。生憎の曇天でもあり、華やいだ構図にはならなかった。この角度だと、さいたま新都心のNTTビルが花霞に見えるのになぁ。


『メアリー・ローズ』見るつもりが、次回まで満席だって。あんなあからさまなパクリ映画*1がヒットするとわねぇ。
花園神社の桜
恵比寿の夜桜
ではと、遅い昼食の後『イーオン・フレックス』に切り替え、新宿三丁目から歌舞伎町に向かう。途中、花園神社境内の桜が目に入ったので、これも撮っておく。今日は骨董市かフリマでもやっていたのか?お片付け遅い二組ぐらいが、もそもそ荷造りしていた。
映画見終わって、勤め先に足向ける。プリンタ故障中につき、明日の資料の打ち出しに。帰り道、そういえばタコ公園にも桜あったなぁと思い出して、ちょっと寄り道。夜桜を収めるが今一の絵面なのは、腕かマシンの限界か?



*1:ジョン・ハリス著。80年代にハヤカワホラーからも刊行されている。悪魔に憑かれて少女を殺したという男の裁判で、有罪無罪ドッチに転んでもアメリカ人のアイデンティティを大きく傷つけるという法廷ホラー(w。アイデアやプロットも概ね同じ上、この種の事例は実際に向こうでは結構多かったはず。今更感濃厚な「ブレアウィッチ」タイプの実録モドキ。